障害者就労支援センター ひだまり工房

安心して「働くこと」ができる環境を

弊社では2015年4月1日より身体・知的・精神障害をお持ちの方の就労支援事業を開始いたしました。
ひだまり工房では、障害をお持ちの方が安心した社会生活を営むための就労機会の提供と支援のもと、生産活動を通じた知識及び能力の向上、一般就労への継続的サポートを行います。
ここでは、障害をもつ方々の「働きたい」という希望の実現に向け、利用者と職員が一丸となって就労を支援します。また就労支援のみならず、地域社会での協調と協働のもと、地域の人々との安心・安定した生活を目指します。 ひだまり工房では就労継続支援B型の事業所として運営しています。

就労継続支援事業とは

就労継続支援事業とは障害を持つ方々に就労機会を提供するとともに就労のための知識・能力向上に向けた訓練を行う事業を指します。これには雇用契約を結ぶA型と雇用契約を結ばず利用するB型の二種類の形態があります。
この二種類の形態の違いは雇用関係の有無ですが、どちらの形態であっても工賃は支払われます。A型は普通に会社勤めをするのと変わらず、そこで働く人達は社員として扱われ最低賃金が保障されています。B型については訓練やリハビリが主目的であり、利用者との契約はなく比較的自由に働く事が可能となっています。ひだまり工房では就労継続支援B型を運営しています。

施設概要

ひだまり工房はつくばエクスプレス八潮駅からバスで10分ほどの場所にあります。工房内は広く開放感にあふれ、清潔で安全な環境で一般就労への移行を目指すことができます。

内装イメージ

名称ひだまり工房
開設年月日平成27年4月1日
内容就労継続支援B型
住所八潮市大曽根531-4
連絡先電話:048-951-4503
対象となる方身体、知的、精神障害をお持ちの方
サービス提供時間平日 10:00〜15:00
定員就労継続支援B型…20名
職員配置管理者…1名
サービス管理責任者…1名
職業指導員…1名
生活支援員…4名
調理員…2名
※常勤換算法によるシフト勤務

アクセス